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小樽観光 祝津 日和山灯台

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明治16年5月10建設に着工し1,945円 1銭 9厘 6耗の工費を投じ同年10月15日完成した。 北海道で現存する灯台では、納沙布岬灯台につぎ2番目に古い灯台である。 初点灯から102年間に87名(38代所長まで)の職員が常駐勤務していたが、これで有人灯台に終止符をうつことになる。

小樽観光 祝津 日和山灯台

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プロフィール
【日和山灯台の沿革】

明治16年10月15日 初点灯 白色、六角形木造、高さ~2丈5尺(7.57m) 不動白光、光度~500燭光、光達距離~15浬(27.8km) レンズ~第4等不動折射器、石油二重芯灯 職員2名

明治17年01月16日 札幌県より、敷地629坪3合8勺及び井戸用地5坪を受領。

明治44年12月15日 アセチレンガス灯、連閃白光に変更 28立火口ガス閃光器 霧信号所 併設 エアーサイレン、5馬力熱気機関、毎1分20秒を隔て4秒間吹鳴(昭和6年6月30日撤去) 職員1名増員、3名となる。

昭和07年02月14日 商用電力導入、500W電球使用 灯質~明2秒 暗2秒、白光に変更

昭和28年02月28日 灯台を改築、鉄筋コンクリート造りとなる。LB40型灯器(500W)に改良 灯質を群閃白光に変更(四等 毎13秒を隔て7秒間に2閃光)
霧信号をダイヤホーンに改良、25馬力電動機 毎33秒を隔て3秒間吹鳴

昭和28年8月1日 航路標識事務所制発足により、日和山航路標識事務所となる。

昭和29年11月20日 水道引き込み

昭和43年10月14日 灯塔の塗色を、赤白横線塗に変更。

昭和48年10月30日 霧信号をダイヤフラムホーンに改良、発振塔建設。(毎25秒を隔て5秒間吹鳴)

昭和49年06月01日 日和山固定局設置(積丹岬無線方位信号所及び神威岬灯台の無線監視制御回線の中継局)

昭和50年03月24日 職員1名減員、2名となる。

昭和51年03月30日 霧信号に自動霧探知装置を設置。

昭和52年04月01日 職員1名減員、1名となる。

昭和58年xx月xx日 LB40型灯器換装 A-4(500W)

昭和60年04月06日 集約管理計画により小樽航路標識事務所に集約され、以後同所の所管となる。

昭和61年12月16日 改良改修工事(遊休宿舎全部撤去、附属舎全面改修、霧信号機器換装、予備電源新設)

昭和62年03月03日 告示変更(白地に赤横帯2本塗、郡閃白光枚20秒に2閃光)

平成11年02月12日 LB40型灯器整備(H-500(500W)に変更、ロータリーコネクタ化)

平成15年12月12日 MICS整備(ライブカメラ)

平成20年11月20日 機器換装(LBM-30型灯器(M-70)、M型点灯制御装置等)

平成22年03月31日 日和山霧信号所廃止(当庁の全霧信号所廃止完了)

平成22年12月15日 霧信号撤去(機器撤去、敷地整備等)
住所
〒047-0007 小樽市港町5-2
電話・FAX
TEL:0134-27-6118 / FAX:0134-23-9700
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